先日、仕事で蓄電所の見学に行ってきました。結論から言うと、行ってよかったの一言に尽きます。
現場の方との貴重な交流
見学当日は工事の担当者の方がいらっしゃり、直接お話を伺う機会に恵まれました。普段なかなか聞けない現場のリアルな声を聞けたのは、とても貴重な体験でした。
安心感を与えてくれた消火システム
特に印象的だったのは、消火システムの完成度の高さです。ガスを充満させて空間を密閉し、酸素を遮断することで火災を抑制する仕組みが導入されていました。実際に完成したシステムを目の当たりにして、技術力の高さに安心感を覚えました。
施工・技術の両面を確認
施工面では、高圧線の状態をしっかりと確認することができました。また、技術的な部分についても具体的に見学でき、蓄電所がどのように設計・運用されているのか理解を深めることができました。
百聞は一見にしかず。資料やデータだけでは伝わらない「現場の空気感」を体感できた、非常に有意義な見学でした。

